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北海学園大学

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料金 無料
完成時期 6月初旬
住所 〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4−1−40
連絡先部署名 入試部入試課
連絡先TEL・FAX 0120−86−2244
URL http://www.hokkai-s-u.ac.jp

国際交流

【海外留学プログラム】
このプログラムは、現在、カナダ(2大学)、韓国(1大学)、中国(2大学)、ロシア(3大学)の各国協定大学と本学との国際交流で、教職員の学術交流や学生交換海外留学制度です。

CAMPUS情報

【キャンパスとグラウンド】
 校舎は豊平キャンパス(経済・経営・法・人文・工学部)と山鼻キャンパス(工学部)に分かれています。また、2つの野球場、ラグビー場、サッカー場、テニスコートなどをもつ北海学園清田グラウンドがあります。

【図書館】
 地下1階から地上6階まである図書館は、学園創立100周年事業の一環として建設されました。蔵書数は89万冊で、とくに北海道開拓時代の研究資料は豊富です。学内はもちろん、学外の研究者にも広く利用されています。

【開発研究所】
 1957年に、北海道の開発に関する社会経済部門の研究機関として設立されたもので、現在、北海道で最も古い歴史をもつ民間研究所です。北海道が直面する問題を中心に、さまざまな調査研究活動を行い、地域の活性化に努めています。

【交通】
 地下鉄東豊線「学園前」駅と校舎が直結。さっぽろ駅から6分、地下鉄3線が交差する大通駅、JR線とも結ばれている恵まれた環境にあります。

卒業後の進路

【主な就職先】
 鹿島建設、大和ハウス工業、積水ハウス、ホクレン農業共同組合連合会、毎日新聞社、大日本印刷、ニチレイ、ファイザー製薬、全日本空輸、北海道国際空港、JR北海道、近畿日本ツーリスト、日本政策金融公庫、北洋銀行、北海道銀行、第一生命保険、損保ジャパン、みずほ証券、野村證券、帝国データバンク、三菱ビルテクノサービス、国家公務員、国税専門官、裁判官、警察、市職員、消防士ほか (2010年3月卒業生)

入試GUIDE(平成22年度参考)

1.一般入試/全学部全学科
2.大学入試センター試験利用入試/2部・生命理工学科(仮称)を除く全学部
3.公募制推薦入試/経済学部1・2部、経営学部2部、人文学部1・2部、建築学科を除く工学部
4.指定校制推薦入試/経済学部1部地域経済学科、経営学部1部、法学部1部、工学部
5.アクティブ入試/経営学部1部
6.社会人入試/経済学部2部、経営学部1・2部、法学部2部、人文学部1・2部
7.課題小論文入試/法学部2部
8.海外帰国生徒・外国人留学生入試/1部の全学部

アクセス

豊平キャンパス
 地下鉄東豊線「学園前」駅にて下車。3番出口直結(「大通」駅より乗車5分、「さっぽろ」駅より乗車6分)/地下鉄南北線「平岸」駅、「中島公園」駅、地下鉄東西線「菊水」駅より徒歩約15分/地下鉄南北線「中の島」駅・「平岸」駅よりじょうてつバス平岸線[環56]にて「学園前」駅下車(「中の島」駅より乗車約5分、「平岸」駅より乗車約3分)

山鼻キャンパス
 〒064−0926 札幌市中央区南26条西11−1−1
 TEL.011−841−1161(代表)
札幌駅前バスターミナルより、じょうてつバス定山渓線[7・8]、真駒内線[南54]、藻岩線[南55]にて「南27条西11丁目」下車徒歩1分(乗車約20分)/地下鉄東西線「西11丁目」駅より、じょうてつバス真駒内線[南4・南54・南64]にて「南27条西11丁目」下車徒歩1分(乗車約10分)

司法試験合格

学年積み上げ方式による、早い時期からの専門教育へのステップ、徹底した少人数制のゼミ教育が優れた成果を挙げています。また、北海道私大唯一の法科大学院も設置しています。この他、充実した公務員試験対策講座と模擬試験の実施により、公務員試験に毎年多数が合格しています。

研究生制度・大学院

大学卒業後さらに教授の指導を受けながら学習・研究を続けたいと希望する人のために、研究生制度を設けています。研究生は、図書館を利用できるほか専用の研究室が用意されています。また大学院は、経済学研究科、経営学研究科、法学研究科、文学研究科、工学研究科、法務研究科(法科大学院)を設置しています。


トピックス
北海学園大学は、四季豊かな190万都市札幌の中心に位置する北海道において、最大規模の私立総合大学です。その母体である学校法人北海学園は、125年の長い歴史を持ち、政財界をはじめ各界に多数の卒業生を輩出しています。
学部・学科組織
【経済学部】
 経済学科では、経済という社会の基礎構造を把握することで、現実の社会問題の真相をあきらかにし、その解決策も探ります。地域経済学科は経済学の理論・歴史・政策を基礎に、具体的に地域研究に応用する能力を養います。地域の具体的問題にじかに触れることを通じて地域社会の構造を把握し、その将来像を探究します。

【経営学部】
 経営学科では、経営系・マーケット系・企業系に区分した3つの展開科目群からグローバル化と情報化時代に必要なマネジメント能力を養成。経営情報学科では、会計と高度情報ネットワーク社会に必要な情報および行動科学(心理学)を駆使して学習します。

【法学部】
 法律学科では1年次で修得した基礎知識をベースに、専門領域にテーマを絞ります。徹底した少人数制のゼミ教育の下で、法律の解釈から「法的思考」を培うことを目指します。政治学科では、地域社会・地方自治の視点から政治現象を把握し、そこで活躍できる実践的な職業人の育成を目指します。法律、環境、医療など、現実社会の課題を提示する周辺領域についても造詣を深めます。

【人文学部】
 人文学部では人が創りあげてきた文化を幅広く学び、グローバル社会へ発信することのできる力を育成します。日本文化学科は、日本文化についての理解を深めることに加え、外国人に対する日本語教育能力や、英語で日本文化を紹介できる能力を養うためのカリキュラムが豊富に用意されています。文化科目の中には北海道史、アイヌ文化論など北海道の大学ならではの科目もあります。英米文化学科では、1・2年次は、世界の共通語としての英語を習熟度別に学習。「話す・聴く・書く・読む」の4技能をバランスよく習得。3・4年次は、米国・英国・カナダを中心に欧米文化を多角的・複眼的に学びます。言語・文学、歴史・社会、思想・文化という、三つの枠組から領域的かつ多角的に分析し、その特質、問題点を追求します。
 経済・経営・法・人文学部には2部(夜間部)が開設され、学ぶ意欲のある社会人に開かれた場となっています。

【工学部】
 空間を創造し、街を、国を造り、生活を創る。工学を駆使して、人々が暮らしやすい環境をかたちにする人材を育成します。社会環境工学科には、「維持管理」「防災」「設計・デザイン」を柱にする社会環境コースと、「環境」「情報」「都市学」を柱にする環境情報コースがあり、幅広い視野を持つ技術者を養成します。建築学科は、「空間デザイン」「環境デザイン」「システムデザイン」をキーワードにしたカリキュラムを編成し、地球、都市、建築と人間、社会、自然の関わりを学び、深奥な理解と認識力を持った人材を育成します。電子情報工学科では、ハードウェアとソフトウェアの両面をトータルに学び、高度な専門能力を備えた人材を育てます。
 2012年4月には、生命理工学科(仮称)を開設予定です。「生命科学系」と「人間情報工学系」の2分野に関する知識と“総合的な情報コミュニケーション、基礎科学、地域・社会システム” に関する洞察力を有する人材育成を目指します。